K.Tanaka

Q 好きな言葉を教えてください?
A 経験が武器になる

Q 今の業務内容と今後のなりたい相談員を教えてください。
A 現場の最前線で専門相談員として社内外に貢献することはもちろん、社内では経営の勉強、部下の育成や指導、効率化や業務の改善提案を主に行なわせて頂いております。

私自身、父親が経営者で経営に興味があり、会社の経営も一緒に勉強させて頂いております。

Q この仕事のやりがいは何ですか?
A 「想像以上の対応の良さと早さで本当に助かった。ありがとう」。このような声を聞くたびに、「次はより質の高いサービスを自分で考えて取り組んでいこう」、そう考えられる事にあると思います。逆に、一つの気の緩みや怠慢でご利用者様の生活に多大な影響を及ぼしかねない経験も反省することにより、仕事への意欲とモチベーションに繋がります。

Q 成功した事、失敗した事は?
【成功した事】
急に退院が決まり、「今日から自宅で介護ベッド一式が必要なのでこれから搬入して欲しい」という、ご利用者様の詳しい身体状況も環境も分からないままそんな相談を受けました。
準備段階で考えられる全ての状況を想定し、搬入に向かいました。
すると事前に用意した用具や資料が全て必要な方で、ご本人様とご家族様、ご依頼を頂いたケアマネジャー様に厚い感謝の言葉を頂きました。
私としては恥ずかしくない対応が出来る様にと取った行動が、思いのほか評価され、その後もそのご利用

者様やご家族様との信頼関係は良好で、ケアマネジャー様からは「田中君に頼めば安心」と仰っていただき、それ以来、ほとんどのご相談を頂ける様になり注文に結びつけることが出来ました。

【失敗した事】
こちらはご要望通りの対応をしたつもりが、先方にとってのイメージと違った場合、それは私の中ではすべて失敗と考えます。
本当に相手が求めていたことは何だったのか、もっと先回りしたサービスを追求していくことがいかに大事かを再確認できるので、失敗も失敗ではなく、次への教訓になるとポジティブにとらえることが出来る様になりました。


 

 

Q イーライフの魅力や特徴はありますか?
A 2つあります。

1つは、「私たちが変えていける!」の一言に尽きると思います。社員のベテラン・若手に関係なくご利用者様へのサービスの向上や効率化に繋がるような提案は積極的に検討・採用・実践・是正をすることにあります。

イーライフの将来は社員一人一人の考え方で左右されます。だからこそやりがいを感じて充実した日々を送れております

もう1つは、何といっても縛られない会社です。
時間も自分達でお客様と調整して出勤時間や休みも自由に取れます。
給料もここまで頑張ればここまで貰えるというのが明確化しているので
モチベーションになります。
かなり高い夢があるところまでの給料テーブルが魅力です。
また会社に良い提案をすれば報酬金も毎月貰える制度などがとても魅力的です。
その反面任せてもらっているので結果を出す事に責任があります。

Q イーライフ創設に賛同した理由はなんでしょう?
A 「どうせなら若いうちに苦労し、同世代には出来ないような経験をしよう!」、そんな思いでした(笑)。前職での上司に信頼があったことは大前提ですが、失敗するかもという不安よりも夢がある、と考えを持つことができたので一員になりました。

今では大変なことも多いですが、自分が買ってでも苦労をすると決めた事なので、充実した良い生活【イーライフ】が実現できております。

給料も頑張った分だけ評価して貰えているので、自分が理想としていた給料にはなりましたが、まだもっと頑張りたいと思います。

 

Q これからどんな会社にしていきたいですか?
A 年齢や社歴に関係なく、前向きな意見交換が出来るような会社にしたいです。自分さえよければいいという考えを捨て、全員が喜怒哀楽を共有できる大家族のような会社にしていきたいです。

 

Q オフの日
ソフトボール・サッカー(現在、二刀流に挑戦中)


 

1日のスケジュール(例:ある日の1日)

9時〜  出社、スケジュール確認、打合せ

10時〜 ご利用者様宅へ訪問、メンテナンスと商品の利用状況の確認

11時〜 退院前のご利用者様宅での家屋調査と商品選定業務

12時〜 昼食

13時〜 車いす・介護ベッドの納品・契約

15時〜 取引先への報告や相談

17時〜 書類整理、翌日への事前準備

18時〜 退社