COLLEGE⁺E KING 2025 開催のお知らせ

以前のブログでもご紹介させていただきましたが、COLLEGE⁺KING(カレッジキング)とは、サービスの品質向上を目的とした、弊社イーライフが独自に行っているイベント(福祉用具専門相談員ロールプレイングコンテスト)です
大会のロールプレイング演目は2つです
1.“私がおすすめしたい福祉用具”
自身が紹介したい福祉用具を3分間で紹介する
2.“勉強会開催”
日頃より、福祉用具専門相談員として活動する中で伝えたい内容の勉強会を開催する
第3回大会の開催が決定しましたので、お知らせさせていただきます
目次
1:カレッジキングを通じて学んだこと
2:福祉用具を伝えること
1:カレッジキングを通じて学んだこと
カレッジキング(福祉用具専門相談員ロールプレイングコンテスト)は2023年に初めて開催し、イーライフでは毎年イベントを開催し、今年2025年の大会は第3回大会となります
社内外問わず、多くの関係者様にご協力いただき、イベントを開催することができております
この場をお借りして、感謝申し上げます
第3回大会のテーマは『~人はなぜ感動するのか~』です
このテーマを設定した理由は過去のカレッジキングから学びを得たためです
2023年に第1回大会、2024年に第2回大会を開催させていただいた際にイベントへ参加していただいた方から一番多くいただいたお言葉が“感動した”というお言葉でした
とても嬉しいお言葉でした
この“感動”という言葉は私たちが目指している仕事へ通ずるものがあります
弊社イーライフが提供する福祉用具レンタル・販売事業は介護保険での対応が主となりますので、介護保険制度のルールの中でサービスを提供させていただきます。福祉用具のレンタル料金も設定可能な上限金額が定められており、全国平均等を参考にしながら、レンタル料金を決定するため、レンタル料金に大きな金額の差が出ない仕組となっております。
決められたルールの中で、ご利用者様により感動していただくにはどうすれば良いのか?
イーライフを選んで本当に良かったと思っていただけるにはどうすれば良いのか?
“感動した”という言葉にヒントが隠れていました
あくまで個人的な発想です
〝感動サービス”に繋がる行動は“いかに準備したか”だと思いました
これはカレッジキングを通して、私の中で1つの答えとなりました
カレッジキングの大会ではロールプレイング形式の発表のため、“最善の準備”をします
ご利用者様のご自宅へ訪問する際は事前にご利用者様からのご相談を伺い、深掘りし、ご利用者様のお困りごとが解決できるように、“最善の準備”をします
この“最善の準備”が3分間のロープレ、サービスで感動していただける大きな要因なのではないかと思います
たとえ自身の中では上手くいかなかった・・・という感覚でも最善の準備をすることで自身の考えは相手に整理して伝えることができていて、結果的には良い結果に繋がることが多いように感じます
そして“準備力”は準備した時間に比例してあがっていきます
オリンピックやワールドカップなどのスポーツの大会に熱狂するのも短時間の試合や演技に対して信じられないほどの準備・練習をしているから感動を呼ぶ、同じ理由なのではないかと思います
2:福祉用具を伝えること
福祉用具は奥が深く、その反面でご利用者様やそのご家族様は介護が必要となり、初めて福祉用具をご利用される方が多いのも特徴です
福祉用具をわかりやすく伝えることを工夫し、自身の中で“伝える準備”をすることが大切です
カレッジキングには福祉用具の各メーカー様にもご協力いただいております
ご利用者様へ思いを込めて、ものづくりをされているメーカー様の視点から、私たちの営業や勉強会を見ていただき、アドバイスをいただき福祉用具を“伝えること”の精度を高めていきたいと考えております
そして、ご利用者様に感動していただけるサービスを目指し続けます
さぁ!!準備しましょう
著者
安部 整 福祉用具専門相談員・スペシャリスト育成プロジェクト【COLLEGE+E】責任者・日本車椅子シーティング協会認定シーティングエンジニア1989年 東京都大田区生まれ。 前職から福祉用具営業に従事し、福祉用具の選定には人間工学や医療の知識など、様々な要素が大切と気づき、自己研鑽する。 現場対応に加えて、介護・医療・人間工学・力学なども学び、より適切な福祉用具の選定に根拠と自信を持つ。 現在はそのノウハウや知識を会社全体での育成の仕事を行いながら現場も回る。
